いのちのクリッククリックからはじめる自殺予防支援は、自殺予防に取り組む団体を支援するクリック募金です。

クリックからはじめる自殺予防支援

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募金報告

 

皆様からいただいたクリックが手渡されました。

2009年12月に始まった「いのちのクリック」。クリックの輪が広がり、第六期の募金をすることができました。
2015年6月4日、募金参加組織である法律事務所ホームワンから、日本いのちの電話連盟に目録が手渡されました。
「いのちのクリック」はこれからも支援の輪を広げます。

2015年6月4日、東京都飯田橋の富士見教会において、法律事務所ホームワン代表の中原俊明弁護士から、一般社団法人 日本いのちの電話の日下忠文理事長へ目録が贈呈されました。
この日は、日本いのちの電話連盟の定期総会の日で、全国各地のいのちの電話の代表の皆さまが集まる中での贈呈式となりました。
法律事務所ホームワンによる募金は今回で6回目となり、日下理事長から、継続的な支援に対するお礼の言葉がありました。

2014年5月9日、日本いのちの電話連盟事務局において、法律事務所ホームワン代表の中原俊明弁護士から、一般社団法人 日本いのちの電話連盟の理事の皆さまへ目録が贈呈されました。
法律事務所ホームワンによる募金は今回で5回目となり、理事の皆さまから感謝の言葉が伝えられました。
自殺者数は2012年、2013年と3万人を下回りましたが、いのちの電話には、自殺傾向を訴える電話がいまだに数多くかかってくるそうです。

2013年6月13日、日本いのちの電話連盟事務局において、法律事務所ホームワン代表の中原俊明弁護士から、一般社団法人 日本いのちの電話連盟研修委員長の福山清蔵氏に目録が贈呈されました。 法律事務所ホームワンは、2012年6月5日から2013年6月13日までを第4期として、「いのちのクリック」に参加しました。
2012年は15年ぶりに自殺者が3万人を割り、27,858人まで減少しました。しかしながら、いのちの電話にかかってくるフリーダイヤルの件数は2010年~2012年の間、年間8万件台とほぼ横ばいの状況が続いているというお話を受け、中原弁護士は「引き続き支援したい」とコメントしました。

2012年6月4日、日本いのちの電話連盟事務局において、法律事務所ホームワン代表の中原俊明弁護士から、一般社団法人 日本いのちの電話連盟事務局長の岡本正子氏に目録が贈呈されました。
法律事務所ホームワンは、第1期、第2期にひきつづき、2011年5月27日から2012年6月4日までを第3期として、「いのちのクリック」に参加しました。

第1期、第2期、第3期と、徐々にクリックしてくださる方が増えてきたことを受け、中原弁護士は「今後も支援を続けていきたい」とコメントしました。

2011年5月26日、日本いのちの電話連盟事務局において、
法律事務所ホームワン代表の中原俊明弁護士から、
一般社団法人 日本いのちの電話連盟理事長の樋口和彦氏に目録が贈呈されました。
法律事務所ホームワンは、第1期につづき、2010年6月19日から2011年5月26日までを第2期として、「いのちのクリック」に参加しました。
その間、昨年より多少の減少は見られるものの、自殺者数は13年連続で3万人を超え、さらに震災を受けて、いのちの電話では『東日本大震災「いのちの電話」フリーダイヤル事業』を行いました。 中原弁護士は、「法律事務所ホームワンでも被災された方やご家族向けに無料相談を実施しており、心のケアや法律相談が今後ますます重要になってくると思います。
そんななか第1期を大きく超える方の支援が集まったことを受け、予定していた100万円全額を寄付いたします」とコメントしました。

2010年6月18日、日本いのちの電話連盟事務局において、
法律事務所ホームワン代表の中原俊明弁護士から、
一般社団法人 日本いのちの電話連盟事務局長の岡本正子氏に目録が贈呈されました。
法律事務所ホームワンは、2009年12月10日から2010年6月18日を第1期として、「いのちのクリック」に参加しました。
その間、2009年の自殺者数が発表され、12年連続3万人を超える結果となりました。
また、自殺の一因である借金問題をめぐっては、2010年6月18日から完全施行される改正貸金業法の影響で、新たに借入れ困難に陥る方が増加すると予想されております。
中原弁護士は、「そうした困難な状況下において、のべ10万人以上もの方々が『いのちのクリック』へ参加してくださったという思いを深く受け止め、当初予定していた募金額100万円全額を寄付させていただきます」とコメントしました。

 

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